日本ハイパーサーミア学会会員各位

2016年4月11日-15日まで、ニューオリンズで開催される、第12回ICHOにおいて、関西医科大学の播磨洋子先生がSugahara Awardを、福井大学の松本英樹先生がASHO Awardをそれぞれ受賞されることが、先日の選考委員会により決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

播磨洋子先生につきましては、進行期子宮頸癌のハイパーサーミア、放射線による治療効果を遺伝子群の発現を測定することによって、分子レベルからの解析に成功されたご研究が評価されました。

松本英樹先生につきましては、加温によりp53遺伝子型に依存して、細胞から一酸化窒素が産生・放出され、細胞の温熱抵抗性を誘導することを見出されたご研究が評価されました。

播磨洋子先生の受賞講演は、4月14日夕方、松本英樹先生の受賞講演は、4月12日の夕方です。

会員の皆様、是非ご参加の程、お願い申し上げます。詳しくは、ICHOの the Conference websiteに掲載されますのでそちらをご覧ください。

(文責:古倉 聡)

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