(一社)日本ハイパーサーミア学会学会員 各位

2016年4月11日から4月15日まで、ニューオリンズで12th International Congress of Hyperthermic Oncology (ICHO2016) が開催されました。日本からの参加者は、全員で31名(一部、学会員でない先生もおられました)と多くの先生方がご参加されました(全体では、300人超と聞いています)。

Sugahara Award は、IAHO Councilors の厳選な選挙により、関西医大の播磨洋子先生が受賞されました。また、ASHO Award は、ASHO Councilorsの厳選な選挙により、福井大学の松本英樹先生が受賞されました。それぞれの先生が、立派な受賞講演を行われました。また、一般口演 14演題、ポスター発表 14演題、と多数ありました。今回の第12回ICHOでは、日本人の活躍が目立ったように思います。学会中に開催されたIAHO meeting において、次回(第13 ICHO, 2020年)は、ロッテルダム(5月)での開催が決まりました。また、ASHO meeting では、2018年5月中頃にソウルで第7回アジアハイパーサーミア腫瘍学会が開催されることが決まりました。

(文責:古倉 聡)

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