第21条

  1. 本規程は1996年9月24日から施行する。
  2. 本規程は2005年9月24日改正し適用する。
  3. 本規程は2007年7月1日改正し適用する。
  4. 本規程は2010年9月11日改正し適用する。
  5. 本規程は2012年11月1日改正し適用する。
  6. 本規程は2013年11月22日改正し適用する。
  7. 本規程は2014年9月5日改正し適用する。
  8. 本規定は2018年6月3日改正し適用する。

 

第9章 附則

第20条

この規程の改廃は本会認定制度委員会の承認を経て、理事会の議決を得なければならない。

第8章 改廃

第19条

  1. 原則として認定医、認定教育者、指導医、もしくは指導教育者が常勤し、本会認定制度委員会の審査に合格した施設とする。審査基準などについては別に定める。認定施設に対して理事長は認定施設証を発行する。認定は5年毎に更新する。
  2. ハイパーサーミア認定施設の申請
    ハイパーサーミア認定施設の申請をするものは下記の書類を理事長に提出しなければならない。
    1. ハイパーサーミア認定施設(新規)申請書。
    2. 施設常勤勤務者の認定医、認定教育者、指導医、もしくは指導教育者の認定医証、認定教育者証、指導医証、または指導教育者証(コピー)
  3. ハイパーサーミア認定施設の更新
    ハイパーサーミア認定施設の更新をするものは下記の書類を理事長に提出しなければならない。
    1. ハイパーサーミア認定施設(更新)申請書
    2. 施設常勤勤務者の認定医、認定教育者、指導医、もしくは指導教育者の認定医証、認定教育者証、指導医証、または指導教育者証(コピー)
  4. 新規および更新の申請料はいずれも10,000円とし、施設認定料は、認定証が賞状の場合10,000円、額入り真鍮製プレートの場合60,000円とする。
  5. 提出期限、審査時期
    提出期限を毎年7月1日(消印有効)と定めて審査する。
  6. 申請方法
    申請に必要な書類は、A4 サイズの用紙にコピーし、申請書類の次のページに添付し、すべてをPDFとしメールの添付資料として送って下さい。認定書の受け取りは申請希望者の支払いとする。
  7. 認定施設の辞退

   認定施設は規程要件を満たさない場合等は事務局に認定施設認定辞退申請書を提出しなくてはならない。 

第7章 認定施設

第18条

認定(指導)医・認定(指導)教育者は次の各号の事由により認定資格を喪失する。

  1. 認定(指導)医・認定(指導)教育者を辞退したとき。
  2. 認定(指導)医・認定(指導)教育者の更新申請を行わなかったとき。
  3. 認定(指導)医・認定(指導)教育者の更新が認められなかったとき。
    注:ただし、3の更新が認められない場合でも、認定医あるいは認定教育者としての認定更新基準を満たしていれば、認定医・認定教育者として更新申請をすることができる。
  4. 本会の会員資格を喪失したとき。
  5. その他、認定(指導)医・認定(指導)教育者として適格性を欠くと認定制度委員会が認めたとき。

第6章 資格の喪失

第17条

指導医・指導教育者は自己の診療技術の向上と本会の発展に努めるとともに、認定施設またはこれに準ずる施設において医師、教育者およびコメディカルスタッフの指導育成にあたらなければならない。

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