A. RFA;ラジオ波焼灼療法は近年、肝臓を中心に急速に行なわれるようになった治療方法です。この治療は、鉛筆の芯くらいの太さの針を腫瘍内に挿入し、ラジオ波を流して腫瘍を加温する方法です。一般的には直径が約3cmくらいまでの腫瘍が治療できるとされています。針を刺すだけですので、外科的治療法に比べて患者さんの負担が少ない治療法です。肝臓だけでなく肺や腎臓の腫瘍などに対しても行なわれるようになりつつあります。また、ラジオ波ではなくマイクロ波を使っている施設もあります。

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