日本ハイパーサーミア学会

会員各位

 

近年、厚生労働省も医療行為集計の迅速化のためコード化を推進しています。

日本放射線腫瘍学会(JASTRO)データベース委員会 放射線治療診療手技コードWGでは、2014年より放射線治療分野に特化したコーディングシステムの構築作業を行っております。

放射線治療診療手技コードは、現在日本で行われている放射線治療の実態を把握し、診療報酬改定のため放射線治療試案の作成等に利用することを目的としています。

ハイパーサーミア(電磁波温熱療法)についても、本学会健保検討委員会を中心に将来計画委員会のサポートの元、作成にともにあたり、また、放射性同位元素内用療法についても日本核医学会の承認のもと、共通した理念で作業を進めています。

つきましては、本件につき、下記のとおりパブリックコメントの募集をいたしますので、ご意見をお寄せいただきますようよろしくお願い申し上げます。

平成30年2月28日

日本ハイパーサーミア学会 健保検討委員会

委員長 藤内 祝

 

◆連絡先 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 (放射線治療診療手技コードWG)

◆意見募集対象 放射線治療診療手技コードのコード体系について (添付PDFファイル)

◆意見募集要領

1. 募集期間 平成30年3月9日(金)17時必着

2. 提出方法 電子メールのみで受付いたします。 メールアドレス: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 (放射線治療診療手技コードWG)

3. 意見記入要領 (記入項目)

メール件名: 放射線治療診療手技コードのコード体系への意見

メール本文 (1) ご氏名/ご所属 (2) ご連絡先(メールアドレス等) (3) ご意見

※個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)につきましては、頂いたご意見の趣旨が不明確な場合等に問い合わせをさせていただく可能性があるためご記入いただくものです。

4. 公開について

お寄せいただいた御意見は、個人名、連絡先を除き全て公開される可能性がありますので、ご承知おき下さい。

ただし、ご意見中に個人に関する情報であって特定の個人を識別しうる記述がある場合は、公表の際に当該箇所を伏せさせていただきます。

5.説明資料について

添付パワーポイントファイルが説明となっております。

また健保検討委員会および将来計画委員会では、次号のThermal Medicineで理念・パブリックコメント版の作成経過の説明報告をさせていただく予定です。
 

ご注意

このWebでは一般社団法人日本ハイパーサーミア学会についての一般的な情報を提供しています。
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